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製品試験 X-PAシリーズ

静荷重試験

・回転性能試験 試験荷重を負荷し、始動力を測定。
・旋回性能試験 試験荷重を負荷し、旋回力を測定。
・耐荷重試験  試験荷重の5倍を3分間加圧。

製品No. 車輪材質 試験荷重 車輪径 車輪巾 回転性能 旋回性能 耐荷重性能 試験結果
試験荷重による
動き出す力
試験荷重による
動き出す力
試験荷重×5倍
(3分加圧)
107X-PA ポリウレタン 5.88KN 100mm 54mm 0.198KN 0.202KN 29.43KN 異常なし
109X-PA 7.84KN 150mm 54mm 0.21KN 0.267KN 39.24KN 異常なし
製品No. 車輪材質 試験荷重 車輪径 車輪巾 回転性能 耐荷重性能 試験結果
試験荷重による
動き出す力
試験荷重×5倍
(3分加圧)
607X-PA ポリウレタン 5.88KN 100mm 54mm 0.198KN 29.43KN 異常なし
609X-PA 7.84KN 150mm 54mm 0.21KN 39.24KN 異常なし
製品No. 車輪材質 試験荷重 車輪径 車輪巾 回転性能 旋回性能 耐荷重性能 試験結果
試験荷重による
動き出す力
試験荷重による
動き出す力
試験荷重×5倍
(3分加圧)
307X-PA ポリウレタン 5.88KN 100mm 54mm 0.198KN 0.202KN 29.43KN 異常なし

※  試験方法は、社内規格による。
※  耐荷重性能とは、試験荷重の5倍の圧力を3分間加圧(社内規格)異常発生しないこと。
   試験荷重の3倍の圧力を3分間加圧(JIS規格)異常発生しないこと。

乗越衝撃試験

キャスターを試験機に取り付けて試験荷重をかける。
突起物のあるドラムを一定の速度(4km /n)で回転させ、連続的に衝撃を与えて耐久力のテストを行う。

乗越衝撃試験

製品No. 車輪材質 試験荷重 車輪径 車輪巾 走行性能(社内規格) 試験結果
乗越突起高さ 乗越衝撃回数
107X-PA
307X-PA
607X-PA
ポリウレタン 5.88KN 100mm 54mm 1.5mm 6,300
※走行距離10km
速度4km/n
異常なし
109X-PA
609X-PA
7.84KN 150mm 54mm 2.5mm 6,300
※走行距離10km
速度4km/n
異常なし

※ 試験方法(突起高さ・走行速度・衝撃回数)は、社内規格による。
※ 速度2km/h(109X-N、609X-Nは4km/h)

乗越衝撃吸収比較

突起を乗越えた時の衝撃吸収(走行加速度、収束時間)をNo.107X-NとNo.107X-PAで比較した。

【試験条件】
試験荷重:98daN  車輪径:100mm 走行速度:4km/h 乗越突起高さ:1.5mm

【結果】
ポリウレタンの特徴である高衝撃吸収性により走行中の振動が緩和される。
走行加速度は、約1/5になり、収束時間は、約1/2となった。(当社比)

製品No. 最大加速度 収束時間
107X-PA 12.3 m/s2 0.25 秒
107X-N 59.6 m/s2 0.40 秒

乗越衝撃吸収比較

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