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二段カシメ

キャスター

変わらない旋回性能と
強度をさらに高める加工方法です。

キャスターで一番壊れやすいのが旋回部分になります。旋回箇所の強度を高めるために二段カシメ加工をしています。この加工には、長年培ってきた技術力・開発力を集約させています。
そのため、通常の使い方であれば予期せぬ故障が起きる事はありません。パッキングキャスター全ての製品にこの二段カシメ加工を施しています。

カシメ加工について

主軸旋回部断面


一段目は取付板(角皿部品)と上皿(上部旋回部品)を主軸へ強固に締結させます。 旋回部のガタツキはこの時の加工寸法で決まります。この工程は皿付けカシメ工程と呼んでいます。


二段目は皿付け部品に本体部品と下皿(下部旋回部品)を組み付けて加工します。
長期間の使用でも変わらない旋回動作と製品強度を維持するため、
最適な加工条件で品質の維持・管理をしています。
この工程を胴体カシメ工程と呼んでいます。


二段カシメにこだわる理由

【カシメ加工について】

材質を変形させ他の部品へと固定するプレス方法です。 プレス加工をすることで、金属部品同士を圧着させ長期使用してもガタツキの発生しにくい胴体部を実現させています。

【カシメの手順について】

一段目は取付板(角皿部品)と上皿(上部旋回部品)を主軸で強固に締結させます。旋回部のガタツキはこの時の加 工寸法によって決まります。弊社ではこの工程を『皿付けカシメ工程』と呼んでいます。
二段目は皿付け部品に本体部品と下皿(下部旋回部品)を組み付けて加工します。長期間の使用でも変わらない旋回 動作と、製品強度を維持する為、最適な加工条件で品質の維持・管理を行っております。弊社ではこの工程を『胴体 カシメ工程』と呼んでいます。
カシメ加工は、圧着させ過ぎると胴体部が動き辛く(または動かなくなってしまう)場合があり、都度確認を行いな がら作業を行います。
一つ一つに手間をかける事により、繊細かつ堅固な胴体を提供する事ができます。

【工程の利点】

パッキングキャスターを長期使用しても変らない旋回性能と、製品強度を高める加工方法です。 長期にわたりキャスターをご使用頂けるよう、人の手によって確認と調節を行い品質の維持に努めています。



※ 旋回性を維持させるメンテナンスがあります。
                       > メンテナンス参照へ


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